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プロフィール

kotetsu

  • Author:kotetsu
  • 三十代♂。




    職業:会社員、デザイナー。
    サーキットで遊び初めて4年目、一度もこけてないのは良いことだ。ビビリ過ぎという説もあるが。

    バイク:トラ・スピードトリプル


    Eliminator900

    S1W

    Triumph “SPEED TRIPLE”07
    元祖ストリートファイターの末裔。
    どうもお尻の詰まったフォルムにやられてしまう癖がある模様…。


    もう一つ二輪:YETI ARC


    6~9月はインテリアと化してます。乗ると楽しいんだけど部屋への出し入れがメンドクサくてバイクよりも乗るのに気合いがいる。

    柴犬ラブ。
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地球最後の男 [20080101]


昨年クリスマス24日に映画『I am legend』観た。
ネット予約が便利でよく行く六本木ヒルズの東宝シネマだけど、今回は奥さんに予約頼んだら『プレミアシート』なるものを取ってくれた。コレが最高に快適。
¥3000とお高いけど、納得の内容↓
・ゆったりした専用ラウンジがある。
・ワンドリンク付き。ラウンジのソファでワインを飲んだ。
・シートが豪華。広くてゆったり、リクライニング付き。シート間も広くてサイドテーブルが付いてる。
もちろんネット予約なので並ぶ必要ナシ。+¥1000で結構VIPな気分を味わえるし、ギチギチのシートで肩凝りそうになりながら観るのを考えると、これはと思ったタイトルやちょっと贅沢な日には使って損はない。

★以下かなりネタバレ、閲覧注意。映画の率直な感想はというと…予備知識全く無しで観たら結構面白かった。突っ込みどころあるけど。
知らなかったんだが、これ原作はかなり古くて何本も映画化されている名作。ロメロのゾンビ三部作の元ネタになってたりもする古典だそうな。

【あらすじ】
空気感染する人工の猛毒ウイルスが蔓延して、人類のほとんど全てが理性を失った怪物と化してしまった地球。極少数のウイルス耐性を持つ人間のひとりである主人公(科学者でウイルスのワクチンを研究している)が風化した都市で生き抜いていくお話。
※ウイルスに冒された人間や動物は理性を失い凶暴化、他の正常な個体を襲って食べる。筋力は増強し呼吸は3倍ほどに速くなり、毛と色素が抜け落ちて骨格も少し変わってしまう。紫外線に極端に弱くなり、日光に当たると死んでしまう。ウイルスは空気感染し、空気感染に抵抗力を持っていても噛まれたりすると血液感染して怪物化してしまう。

…ゾンビにバイオハザードとJOJOの奇妙な冒険を足して4で割った感じだな、ってのが観終わった時の感想だけど、細かいところが良くできていて、あとからじわじわ効いてきた。

■背景描写
ゾンビ3部作の凍るような終末感には及ばないものの、生活が消え去ったアメリカの都市がよく描かれている。動かす人がいない乗り物(車から空母まで)、荒れて雑草が生えている大都市のアスファルト、もぬけの殻になってマネキンしか居ない店、都市に住み着いた空気感染しない野生動物の群れ。

■本気で怖い感染者の群れ
結構衝撃だったモンスター表現。本気で怖い、特にファーストコンタクトはチビリそうに怖い。
感染者は日光が苦手で昼間は出てこない。映画前半主人公は時計のアラームを正確に日没時刻でセットして、日中は生存者探しや狩りをしたりする他、ビデオ屋に行ってみたりゴルフボールを打ってみたりと犬と一緒に寂しい世界を結構気ままな感じで過ごしている表現が続く。注意すべき何かが居ることを匂わすだけで変なモノは出てこない。
が!
狩りの最中、鹿を追いかけてサムが暗い雑居ビルの入り口に飛び込んだところで空気が一変。主人公は怯えに怯えつつも犬を追って真っ暗なビル内に潜入。
暗闇の中、懐中電灯に浮かび上がる廃墟内部。サムは小声の呼びかけに答えない。さっきの鹿の首を切断された死体。光を抑えながら奥までじりじり進んで行くと、電灯に一瞬浮かび上がった青白い感染者達の後ろ姿!!裸で毛が無くて、全員立ったまま上下に小刻みにヒョコヒョコ揺れていてぎゃああーーー…

ただ後半知性的な感染者が出てきたのはちょっと萎えた…。理解不能な対象に恐怖は芽生えるのでしょう。

■主人公の孤独
マネキンに話しかけたりと結構ベタではあるけど、前半ずーっと一人で喋り続けて、相棒の犬と狩りをしたりレンタルビデオ点の映画を片っ端から観てたりと寂寥感漂わせつつ一人の生活に慣れている感じがしみじみといい感じ。

■犬
感染が始まったときから連れ添っていてその時子犬だったので、この世界になってからの時間は数年間か。
相棒のシェパード犬『サム』は空気感染しないけど万一噛まれたりすると感染してしまうため、感染者との直接接触は致命傷になる。そのサムが、主人公が感染者の罠にかかり怪我をして外で日没を迎えてしまったときに、襲いかかるモンスター犬に猛然と立ち向かい主人公を救うが噛まれて大けがを負ってしまう。主人公は開発中ワクチンを打ったり懸命に処置を試みるが…
犬好きは涙ちょちょぎれます…。

と、パーツのインパクトは強くて良かった。
でも…別の生存者が出てきてからラストへのストーリー展開は腰が砕ける。なんでこうアルマゲ丼チックになる?何か名作SFが続編で設定変わっちゃって腰砕けになるのを一本にまとめられた感じかなあ。
原作も読んでみよう。

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2008-01-01(Tue) 00:39 映画 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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